バリ島の概要

日本人が行く海外旅行先の中で、バリ島は人気のある島のひとつです。
ここでは、そのバリ島についてご紹介します。
バリ島は、インドネシア共和国に属し、面積は東京都の約1.5倍、州都はデンバサールにあります。
島内には3000mを超える高さのアグン山やテュール山などいくつかの火山があります。


気候は熱帯性気候に属し、季節は雨季と乾季になり、年間の平均気温は28度ですが、乾季は30度を超えます。
ただし、湿度は日本よりも低いので、暑くても過ごしやすいです。
雨は少なく、昼間と夜の気温差が大きいことが特徴です。


宗教はバリ・ヒンドウー教を信仰しており、宗教行事やお祭り事が頻繁に行われ、信仰の厚い人々が多いです。
元旦は、家で火や電気を使わずに静かに過ごす日であるため、旅行の計画には注意が必要です。


言語は、バリ島語やインドネシア語が使われますが、大きなホテルなどでは英語も通じることがあります。
料理はインドネシア料理、バリ料理が中心でどちらもスパイスが効いた味付けになっていますが、このスパイスは日本人の口にもあう味になっていますので安心してください。
通貨はルピアになりますが、日本の円よりもさらに細かいので瞬時の計算がやや難しいのが難点です。


時差は1時間で、時差ボケの心配はありません。
日本からのフライトは、直行便で約7時間になります。
直行便は1社しかありませんが、乗り継ぎの場合は、香港、シンガポール、台湾などを経由して数社の航空会社が就航しています。


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